カテゴリごとに自社の可視性を比べ、各カテゴリのリーダーを確認し、カテゴリの並び順を設定します。
カテゴリの概要
AI可視性 → カテゴリを開きます。カテゴリは、1つのテーマに関するプロンプトをまとめたものです。各行には、カテゴリの有効なプロンプト数と最新スキャンの結果、前回スキャンとの差が表示されます。
- 可視性:回答のうち、自社ブランドが言及された割合。自社または競合のブランド名を含むプロンプトは除外されます。
- シェア・オブ・ボイス:カテゴリの回答で、追跡中のすべてのブランドの言及に占める自社の言及の割合。
- 順位:言及されたブランドの中での自社の平均順位。
- カテゴリのリーダー:カテゴリで可視性が最も高いブランド。自社の場合もあります。
- 差:自社の可視性からリーダーの可視性を引いた値。自社がリーダーの場合は、次のブランドとの差です。
表の上のフィルターで、AIモデルや購買段階を絞り込めます。
すべてのプロンプトにブランド名が含まれるカテゴリでは、可視性の代わりに指標の対象外と表示されます。一部のプロンプトだけがブランド名を含む場合は、プロンプト数の下にその件数が表示されます。「—」は、まだスキャンのデータがないことを示します。
表の最下部の未分類は、カテゴリが設定されていない有効なプロンプトの件数です。カテゴリ比較の対象には含まれません。プロンプトを表示をクリックすると、プロンプトで一覧を開けます。
カテゴリの並び順を変更する
行のハンドルをドラッグして、新しい位置に移動します。キーボードでは、ハンドルにフォーカスしてSpaceキーまたはEnterキーでカテゴリを持ち上げ、上下の矢印キーで移動し、もう一度SpaceキーかEnterキーで確定します。Escキーで取り消せます。
この並び順は、フィルター、グラフ、レポートでのカテゴリの順番になります。先頭のカテゴリにはメインが付き、プロンプト生成とおすすめのデフォルトになります。メインのカテゴリを変えるには、別のカテゴリを先頭にドラッグします。
閲覧者はページを確認できますが、並び順の変更やカテゴリの編集はできません。
カテゴリを追加・編集・削除する
- カテゴリを追加をクリックします。
- 名前と、必要に応じて説明を入力します。名前は重複できません。
- カテゴリを作成をクリックします。
ボタンの横には、プランの上限に対するカテゴリ数が表示されます。
カテゴリを変更するには、行の末尾のメニューを開きます。名前と説明で内容を編集し、色を変更で色を設定し、カテゴリを削除で削除します。
補足
カテゴリを削除しても、プロンプトと回答は残ります。プロンプトはカテゴリ未設定の状態になります。
カテゴリを提案は、既存のカテゴリでまだ扱っていないテーマを提案します。プロンプトとカテゴリを参照してください。
カテゴリの詳細を確認する
行をクリックすると、カテゴリのページが開きます。見出しには、プロンプト数と並び順での位置が表示されます。上部の4つの数値は、可視性、シェア・オブ・ボイス、自社ブランドが言及された場合の平均順位、リーダー名を添えたリーダーとの差です。AIモデルと購買段階のフィルターも同じように使えます。
その下には次のブロックがあります。
- このカテゴリのブランド:カテゴリの回答で言及された追跡中のブランドを、可視性の高い順に表示します。競合で開くをクリックすると、このカテゴリで絞り込んだ競合が開きます。
- 回答で引用された情報源:カテゴリの回答で引用の多い上位5つのドメイン。自社のドメインには自社サイトが付きます。情報源で開くをクリックすると、このカテゴリの情報源が開きます。
- このカテゴリのプロンプト:各プロンプトの可視性と順位。プロンプトをクリックすると回答を確認できます。
名前と説明は編集で変更します。その横のメニューから、色の変更やカテゴリの削除ができます。
カテゴリのプロンプトを生成する
カテゴリのページでプロンプトを生成をクリックします。確認画面に追加される件数が表示されます。確定すると、新しいプロンプトは作成後すぐにスキャンされます。条件と上限はプロンプトのページと同じです。プロンプトを生成するを参照してください。
ほかの画面のカテゴリフィルター
ほかの画面では、カテゴリの選択メニューはフィルターとして働きます。1つ以上のカテゴリ、またはカテゴリのないプロンプトを表す未分類を選べます。カテゴリの作成、編集、削除、並べ替えは、選択メニューのカテゴリを管理からこのページを開いて行います。