Chrome拡張・無料・アカウント不要

ブラウザ拡張機能で、開いているページを確認

ページのメタ情報と構造を、その場で確認できます。ログインすると、自社ページについて計測済みの診断結果とAIによる引用も表示します。

インストール

無料です。Chrome Web Storeから追加すれば、アカウント登録なしにそのまま使えます。Brave・Vivaldi・Arc・OperaもChrome Web Storeからインストールできます。

使い方

  1. 1 拡張機能を追加する Chrome Web Storeで追加します。必要な権限はactiveTab、storage、scriptingとplatform.supasaito.comへのアクセスです。自社ドメインへのアクセスは、ログイン後に別途許可します。
  2. 2 診断したいページでアイコンを押す 自社ページでも競合ページでも構いません。ツールバーのSupasaito (スーパーサイト)アイコンを押し、「このページを診断」を選びます。
  3. 3 結果をその場で読む パネルに簡易スコアと、該当する最大24項目を表示します。問題のある項目から並び、行を開くと確認内容を読めます。
  4. 4 ログインして自社データを重ねる Supasaito (スーパーサイト)アカウントでログインし、自社ブランドのドメインを許可すると、そのドメインではページを開くだけでSSPS・AIからの引用回数・改善提案が表示されます。
ツールバーのアイコンを押したときのポップアップ ※画面はイメージです

アカウントなしでできること

ページの確認はブラウザ内で行い、ページ内容をアップロードしません。ログイン状態を確認するため、ポップアップからプラットフォームへの通信は行います。

  • メタ情報、canonicalとインデックス可否の宣言、見出し、構造化データ、著者と日付、共有用タグ、画像のalt、混在コンテンツなど、該当する最大24項目を確認します。
  • 簡易スコアは製品と同じ計算式・同じ重み付けで算出します。ただし根拠がHTMLだけに限られるため、名称はSSPSと明確に分けています。
  • 自社でも競合でも、通常のWebページを確認できます。ただし、宣言の正しさや、AIが実際にアクセスしたかどうかを証明する診断ではありません。
ローカル診断の簡易スコアと該当する確認項目 ※画面はイメージです

すでにアカウントをお持ちの場合——深い監査の結果をその場で

許可した自社ドメインでは、そのURLについて保存済みの診断結果を表示します。パネルを開いても、新しい診断やAIスキャンは始まりません。データは最大5分間キャッシュされる場合があります。

  • 取得済みの標準・詳細診断と、その優先度を表示します。詳細診断がないことはゼロ点を意味せず、実施済みの診断によって表示内容が変わります。
  • そのURLのSupaSaito Page Score(SSPS)、要対応の件数(うち重要)、リンク健全性のサマリー。
  • AIアシスタントがそのページを引用した回数と、データの最終取得日。
  • そのページに関係する未完了・進行中の技術的な改善提案を一部表示します。詳細を開くリンクの移動先はアプリのページ診断で、PDFではありません。
  • Freeプランでは初回監査のスナップショットが表示されます(Freeプランに再スキャンはありません)。
ログイン後、自社ドメインでの表示——SSPS・AI引用・改善提案 ※画面はイメージです

24項目の内訳

ダッシュボードと共通の項目名を使いますが、ローカルではサイト全体のクロールや保存済みのページ分類を使わないため、対象となる項目や判断の根拠は異なる場合があります。

基本メタとインデックス可否

  • タイトルタグ
  • メタディスクリプション
  • canonical
  • インデックス可能
  • ページ言語(html lang)
  • hreflang
  • Viewport(モバイル)
  • 文字コード

見出しと文書構造

  • 単一のH1
  • 見出し階層
  • セマンティックHTML5

構造化データ

  • 構造化データ
  • ページに合うschema型
  • パンくず

信頼性と鮮度(E-E-A-T)

  • 著者・E-E-A-T
  • 鮮度
  • title / H1の年号

共有時の表示(OG / Twitter Card)

  • og:title / description
  • og:imageあり
  • og:type / og:url
  • OGの言語一致
  • Twitter Card

その他の品質

  • 画像altの網羅
  • 混在コンテンツなし

該当しない項目は一覧からも分母からも外れます。単一言語のサイトにhreflangがないことは、誤りではありません。

ローカルでは判定できないこと

ローカル診断は開いているページの文書を確認します。それ以外は、プラットフォームで保存した診断とAI計測を、それぞれの対象範囲と実施日とともにご覧ください。

  • HTTPの応答とヘッダー、robots.txt、llms.txt、サイトマップへの掲載、リンク先の状態。
  • 別途実施するレンダリング診断と速度測定。SSPS、SSPS+、PERFは、それぞれ異なる評価です。
  • 計測した回答内でのAI引用。簡易スコアから引用を予測することはできません。
  • 同じ質問セットでの競合比較。初回診断はある時点の記録で、継続計測には有料プランが必要です。

権限

  • インストール時にはactiveTab、storage、scriptingとplatform.supasaito.comへのアクセスを求めます。すべてのWebサイトへの常時アクセスを許可するものではありません。
  • 自社ドメインへの常時アクセスは、ログイン後に対象ドメインを一覧で示して個別に許可します。
  • 許可はブラウザの拡張機能設定からいつでも取り消せます。

サイトとAI検索での見え方を詳しく診断

簡易スコアはブラウザ内の確認による概算です。無料アカウントでサイト診断とAI回答の初回計測を行い、取得した結果と対応案をプラットフォームで確認できます。

無料ではじめる

プライバシー

ローカル診断でページ内容をアップロードすることはありません。ポップアップはログイン状態を確認するため、platform.supasaito.comへ通信します。許可した自社ドメインでのログイン後の照合では、オリジンとパスを送信し、クエリ文字列とフラグメントは送信前に除きます。処理と保存の詳細はプライバシーポリシー第6条の3をご確認ください。