AIの最新の回答が引用したドメインとページを確認し、情報源のカテゴリを整理します。
情報源画面の概要
AI可視性 → 情報源を開きます。ヘッダーには最新スキャンの情報と、ドメイン数、出典のある回答数、回答数が表示されます。カテゴリ、モデル、購買段階のフィルターで対象を絞れます。
情報源はプロンプト・モデルごとの最新の完了した回答を使い、ブランド名を含むプロンプトは除外します。情報源として数えるのは、回答が実際に引用したページだけです。AIモデルが参照しても回答に使わなかった検索結果は含みません。数値は回答の件数で、1つの回答で同じドメインが何度引用されても1件と数えます。
スキャン間の変化や外部URLのピン留めは引用元の推移で確認します。
情報源の構成を読む
情報源の構成は、カテゴリ別の引用シェアを示します。ドメインは回答ごとに1回だけ数えます。凡例のカテゴリをクリックすると表示に含めるかを切り替えられます。割合は表示中のカテゴリを対象に再計算します。この凡例で下のドメイン表が絞り込まれるわけではありません。
Web検索の表示は、回答でWeb検索を使ったと記録されているかを示します。引用URLがないことだけでは、Web検索が行われなかったとは判断できません。
引用ページを開く
ドメインは、最新スキャンでそのドメインを引用した回答の多い順に並びます。カテゴリのフィルター、利用可能な場合の未認識のみの絞り込み、ページ送りでドメインを探します。
検索順位にクエリがある場合は、Google 検索結果の列に、そのうち何件のクエリでドメインがGoogleの検索結果に表示されたかが出ます。Google 検索結果に表示のみで、該当するドメインだけに絞れます。
回答数をクリックすると引用URLが展開されます。URLを開いてページを確認してください。ドメイン名をクリックすると、そのドメインのサイトが開きます。
回答数の横の矢印は、関連するプロンプト・モデルで取得できる前回の完了したスキャンとの差です。初回スキャンには比較できる前回値がありません。
情報源のカテゴリを設定する
オーナー、管理者、メンバーはドメインの行でカテゴリを選べます。閲覧者は分類を確認できます。未認識 — カテゴリを設定を目印に未分類のドメインを探し、サイトの内容に合うカテゴリを選びます。
自社と追跡中の競合のドメインは、登録されたウェブサイトから分類を判定します。この行には変更用の選択欄ではなく固定のラベルが表示されます。サイトが別のブランドに帰属している場合は、ブランドまたは競合の登録を確認してください。
ブランドごとの情報源を調べる
競合の情報源には、自社と追跡中の競合それぞれについて、その情報源となっているドメインが表示されます。ブランドの情報源と数えるのは、そのブランドに言及した回答が引用し、ページ自体にもそのブランドが掲載されている場合だけです。件数を展開するとURLを確認できます。
ブランドの横の件数は回答の数です。名前の直後で{count}件は、引用が回答の中でブランド名と同じ箇所にある回答の件数で、より強い情報源を示します。引用ページのブランド名の確認はスキャン後に行われます。確認中のページは後から表示され、確認できなかったページは数えません。
競合の欄にあるドメインは、引用されたページについての根拠です。そのドメインのすべてのページで自社が不在であることまでは示しません。コンテンツのギャップと判断する前に、対象ページを開いて確認してください。
特定の回答の引用はプロンプトで確認します。自社ページの引用を訪問や検索データと並べて読むには、流入と成果を使います。