セキュリティ
お客様の
データの保管場所
- アプリケーション、
データベース、 バックグラウンド処理は 東京リージョンで 運用しています (データベース:AWS東京 ap-northeast-1、 Webフロントエンド:東京エッジ hnd1、 ワーカー:東京 NRT)。 - AIアシスタント応答の
生データは Cloudflare R2 (ロケーションヒント:APAC)に 保管されます。 - エラー監視
(Sentry)の データは EU (ドイツ・フランクフルト) リージョンに 保管されます。
テナント分離とアクセス制御
- データベースは
行レベルセキュリティ (RLS)に より、 お客様ごとに データを 分離しています。 - 認証は
メールで 届く 6桁の 確認コード方式 (パスワードレス)です。 コードは ハッシュ化して 保存し、 10分で 失効、 5回の 誤入力で 無効に なります。 - チームメンバーには
ロールベースの 権限 (オーナー・管理者・メンバー・ 閲覧者)を 設定できます。
暗号化
- 通信は
TLS 1.2以上で 暗号化されます (HTTPS/HSTS)。 - 保管データは
AES-256相当で 暗号化されます。 - クレジットカード番号は
決済代行会社 (Stripe)が 直接取得し、 当社サーバーには 保存されません。
バックアップと監視
- データベースは
ポイントインタイムリカバリ (PITR)に 対応した バックアップを 取得しています。 - エラー・性能監視を
常時実施し、 個人情報を フィルタリングしたうえで テレメトリを 取得しています。 - 主要な
操作は 監査ログと して 記録されます。
決済セキュリティ
- 決済処理は
PCI DSS Service Provider Level 1認定の Stripeに 委託しています。
正直な補足
SOC 2や