Webflow CMS

ブログやニュースなどの動的なデータをWebflowで設定する方法を説明する講座です。

受講することで得られること

  • CMSの概念
  • データベースの構築
  • ページ上でデータをリスト表示
  • コレクションリストの設定
  • データアイテムの個別ページ
  • データコレクションの間の連携

このコースで使用するツール

このコースのレッスン

  1. 1 CMSコレクションのURLフォルダ
  2. 2 CMS要素の表示条件
  3. 3 CMSデータをコンポーネントで使用
  4. 4 カスタムコード内のCMSデータの使用
  5. 5 CMSダイナミックなスタイリング
  6. 6 CMSフィルターと並び順
  7. 7 CMSリストの空の状態
  8. 8 CMSリストの表示アイテム数の制限
  9. 9 CMSリストのページ切り替え
  10. 10 CMSマルチレファレンス項目
  11. 11 CMSページ設定
  12. 12 CMSコレクションの作成
  13. 13 CMSデータの追加
  14. 14 データと要素の接続
  15. 15 CMSテンプレートページ
  16. 16 CMSレファレンス項目

事前に視聴しておきたいコース

こちらのコースはWebflowのCMS機能を紹介します。記事の投稿するブログサイトやニュースを配信する企業サイトでは必ず使わなければならない機能です。

Webflow CMSコースを受講することで、そのCMSの設定方法を1から100まで一気に学習できます。実際にブログとしてデザインされたWebサイト上で設定するので、実務に出てくるような作り方が学べます。の

CMSとは?

CMSは、英語の「Content Management System」から省略したWebの用語です。いわいる「コンテンツ管理ツール」です。

記事数の多いブログやニュースなどのWebサイトでは、入力したデータからWebページのテンプレートを使用して自動的に記事のページを作成する機能です。

CMSの必要な理由

Webサイト上でコンテンツをページで表示することになっています。例えばブログ記事は、その特定のページで表示しています。記事を静的ぺーじとして作成することもできます。ただ、その記事が少数の場合は、複数のページの管理が楽ですが、もしその記事の数が10件、1000件や1万件以上だとしたら、そのそれぞれのページの構築と更新が非常に大変になってきます。

そしてそれぞれの記事のページを見ると、ほとんど一緒です。上にタイトルがあって、本文があって、他に関連する記事があります。CMSを使用することで、このページのテンプレートを作成して、記事ごとに変わるタイトルや本文などをデータベースからそれぞれのものをもってきて、ページ上で表示することができます。

WebflowのCMSの仕組み

特的のURLにアクセスした時に、WebflowがそのURLに該当するテンプレートページを探して、そしてそれに該当するブログ記事のタイトルやカテゴリーと本文を探します。そして、そのデータをテンプレートに当てはめて、完成のブログ記事のページを私たちに届けてくれます。

全てのページに一気に何かの変更を加えたい場合は、その一つのテンプレートページだけを編集します。そのように、ブログというコンテンツの管理が楽になります。それはCMSの効果です。